【比較】WiMAXはレンタル無制限プランとプロバイダ契約どっちがお得?

さくらば
WiMAX選び方ナビをご覧のみなさん、はじめまして。大手家電量販店で10年間働いていた桜庭(さくらば)です。

「WiMAX ってレンタルできるの?」

「無制限ってどういうこと?どこで借りればいいの?」

「レンタルと契約、どっちがお得なの?」

この記事をご覧になっている ということは、こんなことが気になっているのではないでしょうか。

WiMAXは、端末を購入して利用する方法と、レンタルして利用する方法があります。
レンタルには、出張や旅行などで短期に借りるものと、ある程度長期に借りるプランがあります。

レンタル無制限プランとは、月間通信量が無制限となっているレンタルプランのことです。
その代表格として、「縛りなしWiFi」が挙げられます。「縛りなしWi-Fi」は、月間通信量が無制限で、端末代がかからないうえに月額も安いので、非常に人気があります。
ただ、いくつか注意点もあります。

この記事では、レンタル無制限プランの注意点と、WiMAXのプロバイダ契約とどっちがお得か、比較していきたいと思います。

さくらば
きっと自分に合った契約方法を見つけることができますよ。それではまいります。

本当にお得? WiMAXレンタル無制限プランぼ注意点とは

「縛りなしWiFi」などのWiMAXのレンタル無制限プランは、端末がレンタルになりますが、注意が必要です。
なぜなら、プロパイダ契約の場合、端末を購入することになりますが、多くの場合キャンペーンによって端末代0円になります
契約終了後も端末は自分のものになり、返却する必要もありません。

レンタル無制限プランでは、端末がレンタルですので、契約満了後に返却しなければなりません。
また、レンタル端末を、故意か過失かに関わらず、損壊、水没、紛失等した場合は、端末の弁済金を支払わなければなりません。

料金は、「縛りなしWiFi」の場合は39,800円です。
そのほかのレンタル会社でも同等の金額を請求されることになります。

自宅のみでの場合はそれ程ではありませんが、外出時に持ち歩く場合、故障や紛失の可能性は高くなります。

契約前にTryWiMAXで試してみよう

契約する前に、自分の使いたいエリアがWiMAXに対応しているかどうかを確認しましょう。
対応エリアは、UQ WiMAXのホームページで見ることができますが、注意が必要なエリアもあります。

これはWiMAXに限りませんが、対応エリアであっても、山間部など、部分的に電波が弱くなる所があります。
対応エリア内でも実際は使えない、といったこともあります。
そのような場合に有効なのが、UQ WiMAXのTry WiMAXというサービスです。

Try WiMAXとは、WiMAX端末を15日間無料で試せるサービスです。
実際に利用できるかを確認することができます。
契約前には利用することをおススメします。

【比較してみた】長期はWiMAXプロバイダ契約がおススメ!

おすすめ

長期間利用する場合は、プロパイダ契約の方がお得です。

例えば、縛りなしWiFiとプロパイダ契約のBroad WiMAXを比較した場合、以下のようになります。

縛りなしWiFiの場合

料金:月額3,300円
月間通信量:無制限
速度制限:1日2GBまで
端末返却:必要
最大通信速度:下り最大440Mbps(WiMAX2+)
端末:選べない

Broad WiMAXの場合

料金 1~2か月目月額:2,726円 3~24か月目月額:3,411円 25か月目以降月額:40,11円
月間通信量:無制限
速度制限:直近3日間で10GBまで
端末返却:不要
最大通信速度:下り最大1.2Gbps(WiMAX2+と4G LTEの組み合わせ)
端末:最新端末を選べる

「縛りなしWiFi」とBroad WiMAXを比べたとき、料金面では「縛りなしWiFi」の方が一見安くそうです。
しかし、それ以外の面においてはBroad WiMAXが勝っています。
月間通信量はどちらも無制限ですが、速度制限になる場合の基準が大きく異なります。
「縛りなしWiFi」は、1日で2GB使うと、その日はずっと速度制限になってしまいますが、Broad WiMAXは、直近3日間で10GBまでとなり、1日目に8GB使ったとしても2日目と3日目で2GBを超えなければ速度制限はかかりません。

更に大きく異なる点があります。
注意点にも挙げた通り、端末の返却についてです。
「縛りなしWiFi」などのレンタル契約は、端末の返却が必要となります。
万が一返却時に故障や水没をしていた場合、また紛失で返却できなかった場合は、端末弁済金を支払わなければなりません

長期で使えばその分リスクは高くなります。
もちろんプロバイダ契約でもそのようなリスクはあります。
しかし、端末は購入であり、返却の必要がありませんので、解約時に弁済金が発生する心配はありません

「縛りなしWiFi」などのレンタル契約の場合は、解約時に端末弁済金を支払うリスクを考えておかなければなりません。
弁済金は一括で支払わなければならないので、急にまとまったお金が必要になる可能性があることにも注意が必要です。

通信速度をみても、長期利用の場合はプロバイダ契約の方がおススメです。

さいごに

さくらば
いかがでしたでしょうか。今回は、WiMAXのレンタル無制限プランとBroad WiMAXのプロバイダ契約を比較してみました。

今回はBroad WiMAXを例に挙げて比較してみましたが、プロバイダ契約の場合、キャッシュバックや月額利用料金がプロバイダ毎に大きく異なります。

WiMAXのプロバイダは、20社以上あってとても迷ってしまいます。

こちらの記事で、20社以上あるプロバイダの中でも主要プロバイダを徹底比較していますので、ぜひこちらも参考にしてみて、プロバイダを決めてみてくださいね。

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