【元販売員が解説】テレワークでのオススメのWi-Fiはどれ?通信速度・容量から解説!

「テレワーク(リモートワーク)をすることになったけど、Wi-Fiってどれを選べばいいの?」

「Wi-Fiを選ぶとき、何を基準に選べばいいの?」

これを読んでいるあなたは、このようなことで悩んでいるのではないでしょうか?

近頃、新型コロナウイルスの影響で、自宅でテレワークを検討する方が増えているかと思います。

テレワークにはパソコンとネット環境(Wi-Fiや光回線など)の2つが必要です。

ここではWi-Fiについて以下の3つを解説していきます。

  1. Wi-Fiの種類とメリット・デメリット
  2. テレワークで必要なWi-Fiの通信スピード・容量とは
  3. オススメのWi-Fiについて
さくらば
この記事を読んで、納得してWi-Fiを選んで快適にテレワークを行えれば幸いです。それではまいります。

そもそも光回線とWi-Fiの違いって?

違いとは?

よく光回線とWi-Fiを耳にしますが、いまいち違いがわからないという方も多いのではないでいしょうか。

さくらば
まずは簡単に違いを解説していきますね。

光回線とWi-Fiの大きな違いとして、パソコンをネットに繋げる際に、光回線は光ファイバーを使い、Wi-Fiは電波を使います。

光回線は光ファイバーを電柱などから自宅に引き込む形で、Wi-Fiは基地局のアンテナから電波を受信するという形です。

光回線は通信スピードが速く安定しますが、光ファイバーを自宅に引き込むための工事が必要になります。

またWi-Fiは光回線よりややスピードは落ちますが、工事は不要でコンセントを挿すだけで使えるというメリットがあります。

そのため以下が1つでも当てはまる方はWi-Fiの使用がオススメです。

  • 住んでいる地域では光回線がエリア外である。
  • いますぐネット環境を整えたい!
さくらば
次から、Wi-Fiについてさらに詳しく説明していきます。

Wi-Fiは2タイプ!据え置き型と持ち歩き型

2つ

パソコンをWi-Fiにつなげるためにはルーターが必要です。

ルーターには、据え置きタイプのものと、小型で持ち歩き可能なタイプの2種類があります。

据え置きタイプ

据え置きタイプのWi-Fiは、「Speed Wi-Fi HOME L02」や「SoftBank Air」が当てはまります。

持ち歩きタイプとの大きな違いは、同時接続できる端末(パソコン、スマホ、タブレットなど)台数が多いのが特徴です。

普段たくさん端末を使う方や、家族が多い方にオススメです。

通信スピードや通信容量については機種によります。

そのため持ち歩きタイプとそこまで大きな違いはありません。

持ち歩きタイプ

持ち歩きタイプのWi-Fiは、「Speed Wi-Fi NEXT W06」や「FS030W」が当てはまります。

その名の通り小型で軽いのが特徴で、充電をすればコンセントに刺さなくていいため、好きなところに持ち歩けます。

据え置きタイプと比べて、同時接続できる台数は少なくなりますが、それでも10台以上は繋げられるため十分に使用できます。

テレワークに必要な通信スピード・容量はどのくらい?

容量

Wi-Fiを選ぶために、基準となる通信スピード・容量を見ていきましょう。

通信スピードが遅かったり、すぐ容量がいっぱいになって制限がかかってしまっては、効率よく作業できないですよね。

テレワークでよく使用するのはビデオ通話アプリや、メールなどではないでしょうか。

さくらば
ここではよくビデオ会議で使われるzoomと、よく使用するメールについて、必要な通信スピード・容量を解説していきます。

zoomを使用する場合

まず通信スピードですが、zoomのサポートページに記載がありました。

パソコン・スマホどちらの場合でも、1対1のビデオ通話では、上り(送信)・下り(受信)ともに600kbps〜1.2Mbps。

複数人と通話する場合、600kbps〜1.5Mbpsが必要です。

参考:必要なネットワーク帯域を教えてください

使用する容量ですが、1時間あたり300MB〜500MBほどになります。

例えば8時間の勤務時間中つなぎっぱなしにした場合、2.4GB〜4.0GBになります。

メールを使用する場合

メールを送信・受信するとき、約128Kbps〜1Mbps必要になります。

メールの送受信は速度が遅くてもスムーズにできそうですね。

容量ですが、文字のみの場合300字程度で0.005MBほど。

画像を添付するとそれだけ容量も大きくなり、300MBほどになります。

テレワークに使用するなら持ち歩きタイプがオススメ

持ち歩き

据え置きタイプ・持ち歩きタイプどちらも、通信スピードが1Gbps前後と速い端末が販売されています。

また容量についても使い放題プランがあるため、どちらのタイプを選んでも仕事に支障を出さずに使用できるでしょう。

ですが据え置きタイプだと、設置場所が固定になるため、気軽に動かせないデメリットがあります。

気分転換で作業場所を変えたいとき、持ち歩きタイプだと便利ですよね。

そのため、持ち歩きタイプのWi-Fiをオススメします。

「持ち歩きタイプのWi-Fiって言っても、どれを選べばいいの?」

「色んな会社がいろんな種類があるから選べない!」

そこでオススメなのがWiMAXです。

さくらば
光回線・他の持ち歩きWi-Fiと比べて、WiMAXはこちらの4つのメリットがあります。
  1. 通信スピードが最速1.2Gbps!
  2. 通信制限がほぼない!(3日間で10GB)
  3. ネットで申し込めてすぐ届く!
  4. 他の大手キャリアより、月額利用料金が安い!

WiMAXについてもっと詳しく知りたい方は、当サイトをぜひ参考にしてみてください。

料金やキャッシュバックについて、プロバイダごとに細かく比較したコンテンツから、WiMAXの選び方まで丁寧に解説しています。

WiMAX選び方ナビ

WiMAXのプロバイダは20社以上、それぞれ月額料金や割引金額が異なります。「結局どこがいちばん安いの?「どのプロバイダ…

さくらば
納得してWiMAXを選ぶためにきっとお力になりますよ!

まとめ

まとめ

通信スピードが安定している、という点では光回線が1番ですが、現在全国でテレワーク化がすすんでいるため、開通工事にかなり待たされてしまうのが現状です。

以下が1つでも当てはまる方は、WiMAXの使用をオススメします。

  • すぐにテレワークを行いたい・行わなければならない方
  • ネットで気軽に申し込みたい方
  • あまり初期費用をかけたくない方(開通工事には1〜2万円ほどかかります…)
さくらば
この記事や当サイトのコンテンツを参考に、快適なテレワーク環境を整えられれば嬉しいです。それでは!